体育館などの避難所生活はプライバシーが守られない事が多い・・・

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体育館などの避難所生活はプライバシーが守られない事が多い・・・

今回の、熊本・大分の地震で多くの人が小学校や中学校などの体育館に避難していますが、割り当てられる個人のスペースはかなり手狭でプライバシーもあまり無い状態が続いていると思われます。

せめて着替えくらい安心してやりたい!とか、赤ちゃんの授乳の度トイレに行くのは衛生上と、本当にトイレを使いたい人に申し訳ないと、避難所生活を送った事がある人のブログなどを読むと、避難所暮らしを想像するしかない私達に厳しい現実を突きつけてくれるのです。

そんな時が多いからこそ、あまり救援物資として送られてこない。もしくは、避難してくる時に持参する事はあまり無い簡易テントを物資に入れておくのも一つの手なんじゃないか?と思われます。

簡易テントはよく、海水浴などに出かけて浜に荷物を置いたり休憩スペースとして利用したりするために、ポンと開いて置くだけのテントです。

土台を地面に固定しないので、体育館などでの使用に向いていると思うのです。

また、出入口などをタオルや風呂敷~毛布などで塞げば、それなりのプライバシーも確保できる空間を作れるので、支援物資などに入れて送るのも手かと思うんですがどうでしょう?

知人や友人の方が、そう言った状態で非難されている方が居る場合は、個人宛てに送ってみるのも良いかも知れません。

避難所には同じ境遇で避難して来た人ばかりだからそんなに気を使わなくても良さそう?に思えますが、基本的には全員他人なので長期間一つの所で過ごしていると流石に気も滅入ってきます。

たまには誰も居ない空間に一人身を置きたいとなった時にも多分、簡易テントが役立つと思うので、支援物資を送ろうと思っている方は簡易テントも発送リストに入れておくと良いでしょう。