漢字の練習が苦痛だ!と言っている小中学生にアドバイス

生きるはとても大変で険しい道

思うままに!とても長く険しい散歩道

漢字の練習が苦痛だ!と言っている小中学生にアドバイス

実は私がそうやって覚えたというか、その方が覚えやすかった!という事で自由自在に書く方式がお勧めだよ!と家や近所の小学生に言っているんですが。

いや、学校や親や塾とかでは、本当はこの方法は邪道と思われていて推奨されたりしないんですけどね、でも漢字を確実に覚える為には、どんな手段でも使いべきなのです!

その書き方と言うのはですね、漢字練習帳にあるマス目を、右から順に消費しなくても良いという事になります。

要は、好きな所から書き始めナナメに書き進んでもヨシ、ウかんむりだけ量産して後から中身を書いていくのもよし。など、ちょっと奇想天外です。

実はこんな風に自由に書いて練習した方が身に付きやすいと感じたことから、この方法で高校生まで漢字の練習をして行ったんですが、この方法の方が色んな面白いイメージが漢字の記憶に役立って、未だにその漢字を練習した時の事を思い出して笑ってしまう程なのです。

得に部首を分離させて書き綴っていく練習方法だと、まず確実に漢字の部首を覚えますしそれに、漢字を記憶する時に有利になるのです。

部首がイマイチはっきりしなくて、4つの文字で構成されてる疑問の疑という漢字ですが、分割するとヒ矢マ定に分割できるんです。

読み方もそのまま、「ひやまてい」で覚えると、結構忘れないというかそれで記憶が定着しちゃうので、忘れられない漢字になる事請け合いです。

この様に、楽しく覚えていった感じはまず忘れたりしなくなるので、確実に記憶して忘れないようにしたい場合は、人とは違った方法で記憶して練習していくのも手だと思いますよ。