生きるはとても大変で険しい道

虫刺されかと思っていたらストレスが原因の謎の発疹が出てきた話

実はですね、先日非常にやりづらい仕事を依頼されまして、依頼を受けて数日後、何やらダニに刺された様な痒みのある発疹が身体に出来まして急いで虫刺され用の塗り薬を塗りました。

これで収まった?と思いきや、続々と自然発生して来るのでこれはダニでは無い!と確信してちょっと皮膚科のサイトを見に行ったりした後行きつけの皮膚科に受診してみたのです。

すると、肌の乾燥やストレスや不眠の時に出る「皮膚そう痒症(ひふそうようしょう)」と言う症状を診断されました。

今までこの症状を発症した事が無かったのでお初の症状と言う事になるのですが、診察では、ストレスと乾燥両方の要因がある。と言う事で、保湿の効果があるクリームと、急激なかゆみを抑えるかゆみ止めを処方されましたね。

この時期、特に夏場は蚊に刺される事が多いので、どのお宅にもかゆみ止めのクリームや液体の塗り薬を常備されていると言う人が多いと思いますが、この皮膚そう痒症は普通のかゆみ止めではかゆみが収まらない傾向との事で、副腎皮質ステロイド剤を塗る事になるのです。

が、時々、ステロイド剤にばかり頼っているとそのうちお肌が別の症状に冒される!と、危機感を抱いている人も多い様です。

確かにステロイド剤は使い過ぎると良くない。常用するのは危険!と言われていますが、ただ、用法用量を守って少量ずつ使う分にま全く問題無い薬なので、その辺りだけ注意して使っていったら良いのでは?と、思います。

危険になってしまうのは、過度に使い過ぎたりして常習性を高めてしまう事で、使用を止めた後の反動が副作用の様に感じられるからだとも言われています。

と言う感じで、ステロイド剤と保湿クリームで経過を見守っていく事になったのですが、いやもう、こんなストレスとは無縁とも言える状態で生きて来たので、こんなに皮膚炎になるほど溜め込んでいたのか?!と、かなり無自覚で過ごしてきた様です。

ストレスの解消方法は人それぞれだとは思いますが、その方法で本当に解消できているのか?を自分自身が知る由が無いので、こうやって時々身体の表面の見える部分に現れてくるもかもしれないと思いました。

もし、私の様に謎の痒みに襲われていたり、あまりイライラしない性質なのに苛立ちが止まらない!と言う方は、ストレスが溜まっていてもうこっそり解消法も効果が無くなっている状況かも知れないので、ドコかで発散するしか無さそうです。

が、結構発散するタイミングとか無かったりするのが、またストレスが溜まる要因になって行くのです・・・。